小学校教員にょんの日々ログ

毎日の出来事や考え、思ったことなどとにかくアウトプット!

「解決」にばかり目が向くとこぼれてしまうもの。 251

先週から始まった分散登校。 子どもたちに会えた2日間は、たった2時間だったとはいえ、とても幸せな時間だった。 ただ、一つだけ関わり方で後悔していることがある。 そのことについてきちんと書き残しておいた方がいいと自分の直感が告げているので、その直…

ただの観察です。 250

今週から分散登校が始まった。 二日間かけて、地区別でクラスの半分ずつ子どもたちが登校してくる。 会うのは2回目の子どもたち。 はじめこそ、緊張していたけれど、一緒に遊んだり、話したりするうちに、緊張もほぐれて、やわらかい笑顔を見せてくれるよう…

処女作。 249

先日、オンラインのショートショート講座なるものを見つけて参加した。 昨年度の三学期に、作家の時間に取り組んでいたこともあり、「教師がたくさん書かなければいけない」を積み重ねようと思ったのがきっかけだ。 Peatixで偶然見つけて、何だか面白そうだ…

VACA 248

近所によく行くパン屋がある。少しお高めの値段設定だが、その分、あまり普段見かけないようなおもしろいパンやおいしいパンがたくさんあって、パン好きのぼくにとってはたまらない。 先日も妻と二人でそのパン屋へと出かけた。コロナで外出もままならない中…

4冊目「『できるクラス』の育て方」 247

今年度4冊目の読了はこちら。 トップ1割の教師が知っている「できるクラス」の育て方 (〇✕イラストでわかる!) 作者:吉田 忍,山田 将由 発売日: 2014/10/18 メディア: 単行本 著者は、現役小学校教員の山田さんとプロビジネスコーチの吉田さん。 コーチングを…

3冊目「『人間とは何か』はすべて脳が教えてくれる」 246

今年度3冊目の読了はこちら。 「人間とは何か」はすべて脳が教えてくれる: 思考、記憶、知能、パーソナリティの謎に迫る最新の脳科学 作者:ノーデンゲン,カーヤ 発売日: 2020/01/10 メディア: 単行本 著者は、アーケシュフース大学病院の神経専門医で、オス…

2冊目「どの子も輝く教室のつくり方」 245

今年度2冊目の読了本はこちら。 どの子も輝く教室のつくり方 作者:桑原 昌之 発売日: 2020/03/12 メディア: 単行本 著者の桑原さんは、自身の「好き」と「経験」を掛け合わせて、スポーツマネジメント×イエナプランというかけ算で、現在、長野県で「学校法人…

1冊目「教師の力を最大限引き出すNLP」 244

新しい年度になったので、冊数リセットしました。 今年度1冊目の読了本はこちら。 教師の力を最大限引き出すNLP 作者:丸岡 慎弥 発売日: 2020/03/18 メディア: 単行本 自分の中では、珍しく中身を長めに試し読みして、購入を決めた一冊。 NLPは、Neuro-Lingu…

41冊目「あなたの授業が子どもと世界を変える エンパワーメントの力」 243

今年度(2019年度)最後、41冊目の読了本はこちら。 あなたの授業が子どもと世界を変える: エンパワーメントのチカラ 作者:ジョン・スペンサー,A・J・ジュリアーニ 発売日: 2020/03/25 メディア: 単行本 amazonで注文したこの本が届いてから、貪るように読んだ…

40冊目『「未来の学び」をデザインする』 242

本年度40冊目の読了本はこちら。 「未来の学び」をデザインする―空間・活動・共同体 作者:のゆり, 美馬,祐平, 山内 発売日: 2005/04/01 メディア: 単行本 しばらく前に買って途中まで読み進めていたのだけれど、他の本に興味が移ってしまってほったらかして…

39冊目「じぶんで考えじぶんで話せるこどもを育てる哲学レッスン」 241

本年度39冊目の読了本はこちら。 じぶんで考えじぶんで話せる こどもを育てる哲学レッスン 作者:河野哲也 発売日: 2018/06/22 メディア: 単行本 以前に、苫野先生の「ほんとうの道徳」を読んでからずっと「哲学対話」なるものが気になっていた。 自分の道徳…

みん職フォーラム① 240

先日21日・22日の二日間、完全オンラインで開催された「みん職フォーラム」に、22日のみだが、参加した。 最初に参加したのは、上條晴夫先生の「協働的なリフレクションで授業をつくる」の講座。 朝一番で、前日の結婚式疲れがあったが、何とか参加できた。 …

自分モードで生きる 239

最近、「自分モード」ってことについて考える機会が多い。 まあ、自分の中でひっかかっている「自分モード」というキーワードに無意識に触れるものを取捨選択していってることもあるんだろうけれど。 全体的な傾向として、インプットが多くなっている時期に…

38冊目「泣きたくなるほど嬉しい日々に」 238

今年度38冊目の読了本はこちら。 泣きたくなるほど嬉しい日々に 作者:尾崎 世界観 発売日: 2019/07/26 メディア: 単行本 バンド「クリープハイプ」のボーカル、尾﨑世界観のエッセイ本。 本人曰く、「自己啓発本」ならぬ「事故啓発本」だそうだ。 クリープハ…

制限の中で見つめる本質。 237

昨日、卒業式が行われ、6年生全員が参加し、笑顔で卒業していった。 2月末に突然言い渡された休校措置。 そのことで割り切れない思いもあったし、二転三転する指示に困惑したこともあった。 在校生は出席しない、来賓は一人、時間は60分程度、マスク着用・消…

VISION DRIVEN発見‼ 236

昨日、ビジョン思考に関する読書記録の記事を書いた。 で、家に帰ってきてから、ボケーっとテレビを見てたら、ビジョンドリブンを発見した。 それは、夕方の情報番組「ミント」の中のたむけんのコーナー。 「学校に行こッッ!」でのこと。 今日は、これまで…

37冊目「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN」 235

今年度37冊目の読了はこちら。 直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 作者:佐宗 邦威 発売日: 2019/03/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) 最近、「〇〇思考」という言葉をあちこちで聞く。 自分自身、数か月前に「デザイン思考」についての本を読んだ…

「いない寂しさ」・「いるうれしさ」 234

休校措置に入ってから早2週間が経とうとしている。 本来なら、子どもたちがやってきて日々共に過ごしていたはずの時間が、ぽっかりなくなったことで、生み出された時間。 そのおかげで、事務作業はべらぼうに進んだ。 というか終わった。 そこに関するゆとり…

きく。 233

今回の休校措置で予定していなかった時間が生み出された。 通知表や要録などの事務作業も、毎日やるところを計画的に決めて、コツコツ進めた結果、ほぼ終わった。 他にもやることはまだまだあるが、それでも時間に余裕がある。 ウイルス感染の対応や対策に追…

情報ギャップ 232

昨日の昼食での会話。 A先生 「漢字の『番』って、訓読みでなんて読むんでしたっけ?」 ぼく 「『つがい』じゃなかたですっけ?『ちょうつがい』とかの。」 A先生 「あ、そっか!『つがい』って夫婦って意味ですよね?」 ぼく 「うん…多分。」 ぼくは、この…

36冊目「流動型『学び合い』の授業づくり」 231

今年度36冊目の読了はこちら。 流動型『学び合い』の授業づくり: 時間割まで子どもが決める! (教育単行本) 作者:尚幸, 高橋 発売日: 2020/02/25 メディア: 単行本 発売前から、読もうと思っていた一冊。 先日、一部だけだがオンライン学習会で読書会をした。…

何もない。 230

今、今日一日でやることの全て終えて、あとは寝るだけの状況でパソコンを開いている。 何について書こうか、全く思い浮かんでいない。 いつからだろう。 前は、あんなに書くことがあふれていたのに。 最近は、いつの間にか、優先順位がどんどん下がっていっ…

想像力の筋トレ。 229

ぼちぼち、また書き始めます。 教育現場では、「他者への想像力」ということがしばしば言われたりします。 ぼく自身、この言葉を使って子どもたちに話をしたこともあります。 「他者への想像力」がないばかりに、 思慮に欠けた言動で誰かを傷つけてしまうこ…

Educators Seeking vol.4③ 228

エデュシークまとめ、第三弾。 今回は、最後の登壇者、若松さんのお話について。 やっぱり今回も思ったことをそのまま、加工せずに書いていこうと思います。 若松さんの話を直接お聞きするのは、これが初めて。 著書は2冊とも読みました。 「深い学び」を支…

Educators Seeking vol.4② 227

エデュシークまとめ、前回の続きです。 今回は、二人目の登壇者 葛原さんのお話について。 また、うまくまとめようとか全然無視して、考えたことダダ漏れで書いていこうと思います。 葛原さんといえば、「けテぶれ」でよく知られています。 「けテぶれ」が何…

Educators Seeking Vol.4① 226

1月5日に参加した「Educators Seeking Vol.4」のことを忘れないうちに(忘れられるわけがないけれど)、記録しておこうと思います。 この日は、3人が登壇。 一人目がとっくん。 二人目が葛原さん。 三人目が若松さん。 テーマは「子どもの姿から考える授業づく…

あっち向いてホイ② 225

前回の記事の続き。 義兄の娘ちゃんたちとのあっち向いてホイは続きます。 「もう一回!!」をもう何回言えば飽きてくれるのか。 そんな祈りが届くはずもなく、無限にあっち向いてホイは続きます。 さすがに疲れてきて、「じゃあ、今から先に5回勝った方の優…

あっち向いてホイ① 224

年明け2日まで、妻の実家がある広島に 帰省していた。 大晦日には、義兄の家族も合流して、賑やかな年末年始になった。 元日の夕方。 義兄の奥さんから話しかけられた。 「ねえねえ、にょんくん。うちの娘たちとあっち向いてホイしてあげて。指差した方につ…

面白がる。 223

「真面目過ぎへん?大丈夫か?」 私が昨年末にお世話になっている3人に言われた言葉だ。 1人目は、大学の一つ上の先輩。 2人目は、前の職場の同僚の先生。 3人目は、父。 これは、すごく貴重な指摘だなあと、年明け早々、何度も自分の中で反芻している。 昨…

メロディ。 222

HAPPY NEW YEAR!! …ゆうて、書くの忘れてた、大事な大事なにょん家の忘年会について。 まあ、忘年会29日やって、翌日から奥さんの実家、広島にやって来たから書く間なかったっちゃあなかってんけど。 昨年12月29日、にょん家の忘年会がありました。 最寄駅…